FILSON オイルドコットンジャケット

こんにちは、体調が100%回復して絶好調なナカノヒトです。このまま年末まで突っ走っていっちゃいますよー。

FILSON オイルドコットンジャケット

本日はフィルソンのオイルドコットンジャケットをクリーニングさせていただいたお話です。

オイルドジャケットというとおしゃれ上級者が着こなしているイメージですよね。

オイルドジャケットとは、一般的には生地の表面に油を塗り込み、表面に光沢や防水性や保温性をもたせた頑丈なジャケットです。価格はどちかというと高額な商品ですが、しっかりした作りによる本物志向のアウターで、正しい着用を心がければ長年楽しむことが出来ます。

今回お預かりしたジャケットのお写真です。

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アウトドア好きのナカノヒトにとっては見てるだけでワクワクしちゃうジャケットです。

とはいえ汚れがだいぶ目立っちゃっていますね。元々オイルドジャケットは実用性を重視した製品なのでお洗濯には向いていません。しかもドライクリーニングしてしまうとオイルが剥がれてしまうというクリーニング屋泣かせの商品でございます。

今回はお客様にオイルが剥がれてしまうという旨をお伝えし、了承を得てのお手入れをさせていただきました。

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洗った後の状態です。綺麗になってますよね!?オイルが剥がれて明るくなってしまっていますが着用にはなんの問題もないと思います。

なお、オイルドにしたい場合はメーカーの方から専用のオイルフィニッシュワックスが販売されていますのでご自身で塗っていただくとまたオイルドジャケットに復活できるみたいです。

車に乗るときにはオイルがシート等に移ってしまうので脱がないといけないとか、クローゼットでも隣のお洋服とは離さないといけないなどなにかと気を使うオイルドジャケットですがご自身でメンテナンスを楽しんでいただければ一生付き合っていける相棒となると思います!良いものはやはりメンテナンスが大変ですがその分愛情が出てきてきっと共に良い思い出を残していけるんではないでしょうか?

ブログ書きながらナカノヒトもバブアーのビデイルが欲しくなってきちゃいました!おねだりしてみましょうかね(笑)